夏のBDSMグッズケア方法:革製品の汗・湿気対策

この度はLiebe Seeleの商品をご購入いただき誠にありがとうございます。
今回は本革製品のお手入れの方法について紹介していきたいと思います。
使用後、長期間使用しない際にどのようなケアをして保存しするのかご紹介していきます。
革へのダメージ
革製品は汗や水でぬれた際にしっかりとお手入れを行わないと、革の水分や油分が失われ乾燥の原因になります。乾燥することで革が硬くなったり、ひび割れを起こしたりしてしまいます。また、湿度の高い時期に汚れを放置したり、保管方法を間違えるとカビが発生し使用できなくなるので注意が必要です。
お手入れの方法
プレイ使用後は本革製品に汗や水、体液など様々な汚れが付着します。汗や体液に含まれる塩分や皮脂などの油分を放置することで革の表面を劣化させ、カビや臭い菌の栄養となり臭いやカビの原因となります。
その1:汚れのふき取り
硬く絞ったタオルや水気の少ないウェットティッシュで、革表面に付着した汗や体液、水分をふき取ります。この時に濡れすぎたタオルで強くこすると色落ちの原因になるため、ご注意ください。
その2:保湿・コーティング
水ぶきで残った水分をやさしくふき取り、しっかり乾かしてください。しっかり乾いたらレザークリームが革になじむように丁寧に薄く塗り込みます。クリームを塗ることで革を乾燥から防いでくれます。お手入れの後は2~3日革製品を休ませてください。革製品を休ませた後、全体に防水スプレーをかけます。防水スプレーをかけることで、プレイ中に革に汗や体液がしみこむのを防ぐことができます。
保管方法
革製品を湿度の高い場所で保管するとカビの原因になります。しかし、直射日光が当たる場所やエアコンの下など乾燥する場所で保管すると紫外線や乾燥によって表面がひび割れしてしまいます。
その1:窓ぎわや空気のたまる場所を避ける
革製品は湿気・乾燥に弱く、湿気の多い洗面所や紫外線の当たる窓際、乾燥した空気の直接あたるエアコンの近くに保管するとカビやひび割れの原因になります。
そのため、クローゼットや寝室など直射日光が当たらず、湿気のたまりにくい場所での保管をお勧めします。
その2:空気を通す袋に湿気取りと一緒に収納する
長期間使用しない場合はリーベゼーレで販売している保管用の袋か厚手の布袋に入れて収納してください。袋の中には商品と一緒に備長炭や湿気取り、新聞紙に包むなど湿気を吸収するものと一緒に入れてください。
革製品の保管に:ベルベット製収納袋

お手入れした大切な革製品を保管するなら、ベルベット製収納袋がおすすめです。高品質なベルベット素材と巾着仕様で、革製品をやさしく包んで保護します。サイズは34cm × 45cmで、拘束具やアクセサリーなどさまざまなアイテムに対応。外部に目立つマークがなく、旅行中の持ち運びにも便利です。






